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コレスポンデンス分析フリーソフト・ダウンロードサイト情報(「KH Coder」など)

■KH Coder■(http://khc.sourceforge.net/)

このコレスポンデンス分析フリーソフトの特徴:
 「KH Coder」は、軽量テキスト分析(内容分析)やテキストマイニングを行うためのフリーソフトです。
アンケートなどから自動的に抽出した用語を用いてデータの様子を探る段階から、分析者が主体的にデータの中からコンセプトを取り出して分析を深める段階までの分析が可能で、分析者の観点からコーディングルールを作成し、コード間の結びつきやテキストの部分ごとの特徴を探ってコレスポンデンス分析を行うことができます。
アンケートをもとにしたテキストに含まれている単語のリストも作成できるので、自由記述式アンケートの集計などにも役立つでしょう。
Windows98からVistaまでで動作します。


■多変量解析入門■(http://www.vector.co.jp/soft/win95/edu/se203904.html)

このコレスポンデンス分析フリーソフトの特徴:
 「多変量解析入門」は、重回帰分析や主成分分析(数量化㈽類・コレスポンデンス分析・対応分析)、判別分析などができるフリーソフトです。
エクセルのセルに縦・横方向に入力した数値を、クリップボードにコピーするだけで分析が行われます。
「入門」という名前がついていますが、プロでも使える大変便利なフリーの統計ツールになっています。


■Black−Box■(http://aoki2.si.gunma-u.ac.jp/BlackBox/BlackBox.html)

このコレスポンデンス分析フリーソフトの特徴:
 「Black-Box」は、PC内にあるデータファイルを参照してアップロードし、分析プロシージャを指定するとボタン1つで分析が行える便利なWebツールです。
コレスポンデンス分析を行いたい場合は、主成分分析や数量化㈽類分析を指定するとよいでしょう。

コレスポンデンス分析フリーソフト・ダウンロードサイト情報(「College Analysis」など)

■College Analysis■(http://www.heisei-u.ac.jp/ba/fukui/analysis.html)

このコレスポンデンス分析フリーソフトの特徴:
 「College Analysis」は、完全無料なのに、分布と確率・データ標準化などの基本統計、コレスポンデンス分析や主成分分析などの多変量解析、関数グラフや方程式ソルバなどの数学など多数の分析が行える、大変便利なフリーソフトです。
サンプルデータやマニュアル、演習問題も全て無料でダウンロードできるので、これから勉強したい人に最適です。


■数量化理論Ⅲ類解析アドイン■(http://www.jomon.ne.jp/~hayakari/3Quantify.htm)

このコレスポンデンス分析フリーソフトの特徴:
 「数量化理Ⅲ類解析アドイン」は、数量化理論解析の他にコレスポンデンス分析も行えるフリーソフトです。
コレスポンデンス分析は横に2組の設問があり、縦に回答者のデータがある形式からクロス集計を行って、得られた表を解析する場合に用いられます。
まず、基本設定からデータ入力範囲と結果出力シートの条件と、データ表の形式(カテゴリー分解が必要かどうか)、作図方法(変数のサンプルを別にするかどうか)を設定してから分析をおこなうようになっています。
グラフの色やマーカーも数種類から自由に設定できます。


■507コレスポンデンス分析プログラム■(http://www.datamining.jp/datamation/cha5/507CorresPondAnly.htm)

このコレスポンデンス分析ソフトの特徴:
 「507コレスポンデンス分析プログラム」は、外的基準のない多変量カテゴリカルデータのコレスポンデンス分析を行うためのプログラムです。
各カテゴリー要素間の関係とサンプル間の関係が別々に表示できるようになっており、結果の表が見やすいのが特長です。
データの標準化処理や結果の特性図表示もするかしないかが選べるようになっています。
エクセル2003以前で正しく動作しますが、エクセル2007の場合は図が正しく表示されない場合があります。デモ版のダウンロードが無料です。